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6.8.2016

Japan im Palazzo展のお知らせ

リースタール(スイス)での展示のお知らせです。 どうぞよろしくお願いいたします

会期:2016年8月26日 - 10月16日
場所:Kunsthalle Palazzo, Liestal
住所:Am Bahnhofplatz, Postfach 572, CH-4410 Liestal, Switzerland
参加作家 Gabriella Disier, Saeko Ehara, Akiko Igarashi, 三浦かおり, 佐々木, 鈴木隆, Daniel Goettin, 小野田賢三, 山極満博, 烏山秀直, 東亭順, 烏亭 (烏山秀直, 東亭順),倉重光則,五十嵐彰雄
キュレイター: Gerda Maise http://songsforapigeon.org/2016_exhibitioninPalazzo.html http://www.palazzo.ch/Indexnets4_0.htm
Exhibition : Japan im Palazzo
Date: 26.August - 16.October 2016
Venue: Kunsthalle Palazzo, Liestal
Address: Am Bahnhofplatz, Postfach 572, CH-4410 Liestal, Switzerland
Artists Gabriella Disier, Saeko Ehara, Akiko Igarashi, Kaori Miura, Sasaki, Takashi Suzuki,Mitsunori Kurashige,Akio Igarashi Daniel Goettin, Kenzo Onoda, Mitsuhiro Yamagiwa, Hidetada Karasuyama, KARASUTEI (Hidetada Karasuyama×Jun Azumatei)
Curator: Gerda Maise

20.9.2015

『MANUFACTURE 工場制手工業』のお知らせ

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近代以降の社会の大きな特徴に工業化、機械化があります。この大きな変化は私たちの生活だけではなく、行動様式や意識にも変化を与えているはずです。効率で判断する、時間計算でコストを計る、分業や流れ作業で効率をあげる、単位量から生産量を計画、管理する、モジュールや規格で発想するなど、今では当たり前すぎる考え方も工業化的思考といえます。

機械そのものの美しさや動きを賛美した未来派を筆頭に、その影響は美術にも深く及んでいて、幾何学的抽象絵画などにそれは開花しました。美術はしかし今なお手による制作を続け、その多くは工業的なるものを避けているかのようにも思えます。

伊賀信はミニマルなユニットを多彩に展開させる規格化に、烏山秀直は装飾的な反復性に、大城夏紀は日用品の合理的なフォルムの美しさに、白濱雅也は工業デザインの高度な抽象性に、それぞれ工業的な影響を見いだしています。そんな手による制作を残しながらも、工業的なプロセスやフォルムに触発された美を見せる四人の作品展です。
(Art Labo 北舟/Northern Ark ディレクター 白濱雅也)

私たちの生活や行動原理に大きな影響を与えている工業。その工業的プロセスやフォルムに関係する四人展です。

出品作家
伊賀 信(北海道在住)
大城夏紀(東京在住)
白濱雅也(北海道在住)
烏山秀直(長崎県在住)

2015年9月18日(金)午後5時Start〜9月27日(日)  
金土日祝 午前9時〜日没まで開場 入場無料

18. Sep. Sat.-27. Sep. Sun. 2015
Fri.Sut.Sun&Holiday
9a.m.-Sunset(5:30p.m.)open Admission free

● 9月18日(土)午後5時〜作家との交流会Reception/Talkを開催
(無料:ミニマムな飲食物一品をご持参下さい)
出演:伊賀 信(予定) 烏山秀直 (進行:白濱雅也) 
● 9月27日(日)16:30 大城夏紀来廊予定

ArtLabo 北舟/NorthernArk
〒080-0017 北海道帯広市西7条南4-6
070-5360-8300

 

5.9.2015

Gallery YASURAIでの企画展示をいたします。よろしくお願いします。

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烏山 秀直 展
Gallery YASURAI
会期:2015年9月15日(火)~9月27日(日) 21日(月)休廊
時間:11:00−18:00 ※日曜17:00まで
〒840−0815 佐賀県佐賀市天神2−5−25ニューセンチュリー天神ビル1F
TEL・FAX 0952−23−2353
URL http://www.yasurai.jp

21.7.2015

『Obihiro Contemporary Art 2015 Minus-Art Exhibition』のお知らせ

karasuyama

北海道帯広で行われるObihiro Contemporary Art 2015 Minus-Art Exhibitionに参加いたします
よろしくお願いいたします。

 私たちの周りにはモノや情報があふれ、一方では地方が疲弊し、多くのものが失われている。ちょうど良い幸せはどこにあるのか。マイナスアート展は今を生きる私たちの現状を見つめ、過剰や無駄、失ってしまったものなどについて考察するため、廃屋をアート空間として再利用し、表現することをコンセプトとするものである。
マイナスとプラスは振幅して常に互いを内包している。マイナスに目を向けることは、プラスへの方向を探ることでもある。廃業したホテルの客室・廊下・階段・屋上・機械室などさまざまな空間に作家が入り込み、マイナスとイメージするもの、あるいは事柄などに光を当てた立体・平面・インスタレーションなど既成の概念にとらわれない自由な表現が展開されるであろう。また、野外展示を希望する作家に対しては、ホテル周辺にある広場や空き地を会場とし、開催期間中に行われる七夕祭りや夏祭りと連動した展示にしたいと考えている。
「ホテルみのや」は帯広市の中心街にあり、73年の歴史を持つ老舗ホテルであったが、3年前に廃業した。マイナスの底にあるこのホテルは今、新たなリノベーションによって息を吹き返そうとしている。
 この企画の会場として選んだのは、ホテルを運営する彼らの活動とマイナスアート展が同じ方向を向いていて共にやってみたい...と思ったからである。

『 Obihiro Contemporary Art 2015 Minus-Art Exhibition』

2015年8月1日[土]〜8月30日[日]

◎8月1日(土曜日) 13:00〜15:00 アーティストトーク
(場所:旧ホテルみのや1階十勝サロン)

◎1日(土)オープニングパーティ:17:00スタート
(ホテル1階予定)

◎8月2日(日曜日) 10:00~15:00 ワークショップ
(場所:帯広駅北多目的広場)【参加料無料】
七夕祭りに合わせてアートな七夕かざりを制作し、多目的広場に展示します。(市民参加型ワークショップ)

☆舞踏(田仲ハル・トマツタカヒロ) 
8月2日(日)15:00~ 【参加料1,000円】

☆音楽(茂呂剛伸) 8月8日(土)14:00・16:00
2回公演【参加料1,000円】

◎8月9日(日曜日)ドローイングマン「探索者」
15時スタート17時到着 (市内を練り歩きます)
■ライブペインティング
17時スタート 18時ころまで
(場所:旧ホテルみのや1階十勝サロン)

☆パフォーマンス(霜田誠二)
28日(金)夜トーク+パフォーマンス
18時より(参加料2,000円) (場所:旧ホテルみのや) 

29日(土)ワークショップ10:00~17:00(参加料3,000円)
     受講生パフォーマンス発表会19時~

30日(日) 帯広市内でパフォーマンス大会
(13時から16時くらいまで)

◎30日(日)クロージングパーティ:18:00スタート
(ホテル1階予定)

参加作家

相原正美(帯広)
赤坂真一郎(札幌)
朝地信介(札幌)
阿地信美智(札幌)
阿部安伸(帯広)
新井信幸(中札内)
荒井善則(旭川)
池田緑(帯広)
泉修次(札幌)
和泉よう子(帯広)
上ノ大作(北広島)
潮田友子(東京)
梅田マサノリ(帯広)
大石俊久(札幌)
岡本和之(帯広)
伽井丹彌(帯広)
柿母、(石狩)
加藤かおり(幕別)
加藤睦(新得)
金澤和彦(中札内)
烏山秀直(長崎)
Kit_A(札幌)
小林俊哉(東京)
塩田晃(帯広)
澁谷俊彦(札幌)
下沢敏也(札幌)
白濱雅也(帯広)
杉田光江(札幌)
鈴木順三郎(北見)
鈴木隆(中札内)
武井和典(音更)
竹本英樹(札幌)
谷口大(札幌)
ドローイングマン(石狩)
長澤裕子(鷹栖)
野口裕司(札幌)
野又圭司(岩見沢)
萩野明宏(帯広)
半谷学(帯広)
藤井忠行(旭川)
堀内靖夫(帯広)
堀川紀夫(新潟)
前田育子(白老)
松井淳紀(北見)
松井茂樹(札幌)
松岡つとむ(上士幌)
水野剛志(札幌)
山田優太(札幌)
山谷圭司(上富良野)
由良真一(池田)
吉田茂(札幌)
吉野隆幸(帯広)
渡辺行夫(小樽)
(敬称略します)

会場:旧ホテルみのや・駅前多目的広場
北海道帯広市西2条南10丁目20-3  入場料無料

休館日|会期中無休
開館時間|10:00~18:00(会場への入場は30分前まで)

http://tokachiart.jp/  
facebook:「とかち帯広コンテンポラリーアート」で検索

主催:帯広コンテンポラリーアート実行委員会  
共催: 公益財団法人 北海道文化財団・帯広市・帯広市教育委員会  
後援:北海道・十勝文化団体協議会・十勝観光連盟 
協力:十勝サロンANNEX

 

26.4.2015

『中国広州日本現代アート展2015 / 胎動』のお知らせ

告知が遅くなりましたが、私も参加している企画展です
中国広東省広州で開催されます。どうぞよろしくお願いいたします。

「胎動」

ある日お母さんが初めて胎児の動きを感じた時、 その心の底から湧いて来た喜び驚きを決して一生忘れない。

今回、日本人アーティストと広州市民とのインターラクティブを胎 動に喩える。 胎動はただの動きではなく、胎児の生命力の指標である。 お母さんと胎児との特別なコミュニケーションです。 “現代美術”この独特のコミュニケーション形式によって、 広州の人々と日本のアーティストが互いに内在するエネルギーを感 じ、素晴らしいインターラクティブを愉しむ事となるでしょう。 芸術の力で、鑑賞者である広州市民と共に新しい国際交流ステージ を構築してゆきます。

13名の日本現代アーティストが53美術館に於いて大小様々な表 現を展開します。 世界中を旅して来た日本のアーティストは国際アートプロジェクト、 インターナショナルレジデンス、国際的な文化交流に参加し豊かな 経験を持っている。しかし、今回初めて広州を訪ねる日本人アーテ ィストにとっては中国のファーストストップとなるでしょう。

53美術館における創作活動は、作家の考えや制作プロセス、完成 までの過程を広州市民と共有する事により、相互政治、経済、文化 などへの理解を深める事となるでしょう。

滞在期間中、美術大学、美術館でレクチャーやワークショップが同 時開催され、日本現代美術の新たな側面が紹介される。 今回のレジデンスで日中現代美術への対話に新たな機会及び革新的 な質感を作り上げることを願っています。

25.4,2015

『美術の窓』に掲載されました

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美術の窓 5月号 特集「新人大図鑑 2015」に掲載されました。

 

16.3.2015

『Private group exhibition-中村英樹氏を招いて-』のお知らせ

3月20日・21日に美術批評家の中村英樹氏を招いての展示を行います。開催期間中、時間もごくごく短いのですが、お時間ある方は是非よろしくお願いいたします。

『Private group exhibition-中村英樹氏を招いて-』

第1会場
時期:2015年3月20日(金) 15:30〜16:30
場所:nagasaki factory
住所:〒854-0046 長崎県大村市木場1-1041-2
出品作家 / 烏山 秀直・陶山 伸一・中島 秀明・中村 研一

第2会場
時期:2015年3月21日(土) 14:30〜15:30
場所:諫早造形研究室
住所:〒854-0071 長崎県諫早市永昌東町18-9
出品作家 / 烏山 秀直・陶山 伸一・中村 研一

 

22.1.2015

『−0+』参加のお知らせ

karasuyama karasuyama

−0+
井上実・荻野僚介・烏山秀直・山極満博による“見ること”の展示

画家は制作中、絵の前を行き来する。絵のまえに近寄ったかと思うと引いてみたり、彼等はいったい何をしているのだろう。当然のごとく、画家は支持体に近寄っては描き、そして一旦引いて見て、構図をはかってディテール、ニュアンスを詰めてゆく。
素朴に、わたしは絵を描く人に限らず、絵を見る人にも同様の見方、捉え方、そういった視点や観点を動かし意識する、そんな“行ったり来たり”の行程が必要だと思う。
もちろん絵の見方なんて、たくさんあってよい。けれども、いつもと同じ観点、目線で見ても、絵の奥深さや、おもしろさなんてわからないと思う。

観者と絵との関係、あるいはキャンバスに描かれた対象との距離、壁に互い違いに並ぶ絵と絵のあいだから生じる大小やズレ、対象に近づいた時のマチエールとのギャップ、そういった距離間をあえて表面に、それを操作するかのような一点、一点が配列される。
点という対象があって空間性が想起されるように、絵画空間という背景(後景)に観者をフィードバックさせることで、いつもとは異なるスケール感が観者の脳裏に拡がり、空間に奥行きや異和感が感じられる、そんな展示空間を描ければと思う。

山極満博(本展企画者)

トークイベント開催 2月15日(日) 15:00〜
野口玲一氏(三菱一号館美術館 学芸員)をゲストに迎え、参加作家とトークをおこないます。
参加費500円(ワンドリンク付き)

会期:2015年1月31日(土)~3月1日(日) 月曜休廊
時間:11:00−19:00 ※最終日17:00まで
〒135−0042 東京都江東区木場3−18−17
TEL・FAX 03−5809−9949
http://coexist-tokyo.com

 

23.10.2014

『songs for a pigeon-nagasaki-』アーティスト・トーク
/ワークショップのお知らせ

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日本・スイス国交樹立150周年記念事業企画『songs for a pigeon』によるイベントのお知らせです
『songs for a pigeon-nagasaki-』アーティスト・トーク/ワークショップ

第一部 アーティスト・トーク-海外から見た日本・自身の制作について-
日程/11月2日(日)13:00〜(約2時間の予定)
会場/諫早造形研究室(〒854-0071 長崎県諫早市永昌東町18-9)
定員/45名
会費/学生・一般500円
電話/0957-22-8435

第二部 songs for a pigeon-nagasaki-展
日程/11月2日(日)17:00〜19:00
会場/nagasaki factory(〒854-0046 長崎県大村市木場1-1041-2)
出品作家 Axel Toepfer / 東亭 順 / 烏山 秀直 / 陶山 伸一 / 関 文子 / David Berweger / 中島 秀明 / 中村 研一
入場無料

ワークショップ
日程/11月3日(月・祝)11:00〜17:00(途中昼食時間あり)
会場/諫早造形研究室(〒854-0071 長崎県諫早市永昌東町18-9)
定員/30名
参加費/300円
電話/0957-22-8435
※事前に当研究室への電話予約が必要です
※持参する道具などの説明が前日15:30からあります

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

6.10.2014

「song for a pigeon」に参加致します

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展覧会のお知らせです。
2014年が日本・スイス国交樹立150周年記念ということもあり、作家の東亭順さんの呼びかけにより10月のスイス大使館でのグループ展をかわきりとし、日本各地で開催されるイベントに参加いたします。

以下詳細

『songs for a pigeon』

ごあいさつ

  性格は真面目で勤勉。目立つことを避け、遠慮がちな性格。時間に正確で約束はきちんと守る。どことなく日本人に共通する点が多いスイス人。アジアを一言で 語るのが難しいように、西洋でも国ごとにその国民性はずいぶん違うように感じます。その西洋の中心に位置するスイスと極東の島国である日本が似ているなん て聞くと驚きませんか。これらは私が約4年間スイス・バーゼルでアーティストとして暮らしながら感じたことです。
  この二国間の不思議な類似についてアートの視点から考えてみたいと思ったのが、アート・プロジェクト songs for a pigeonのはじまりでした。2014年10月23日から12月7日までの約2ヶ月間、日本とスイス合わせて16組のアーティストが入れ替わりながら、 展覧会やイベントを開催します。
 似たようなところがありながらも、それぞれ独自の文化をもつ日本とスイスで活動するアーティストの作品を比較することで、日本やスイス、あるいは世界、または人間の存在そのものについて考える場になることと期待しています。

songs for a pigeon 代表 東亭順

Foreword
Swiss people share many common traits with the Japanese. They are serious-minded, hard-working, unobtrusive and modest. They tend to be punctual and abide by their promises. Just as Asians cannot be described in a single word, national characters in Western countries greatly differ. One might be surprised to hear that the central European nation of Switzerland and Japan, an island in the Far East, have similarities. But those common traits are what I, as an artist, felt through my four-year residence in Basel, Switzerland.
Our art project “songs for a pigeon” began from my wanting to explore unexpected similarities between the two countries from an artistic perspective, on the memorable occasion of the “150th Anniversary of the Establishment of Diplomatic Relations between Switzerland and Japan.”
This project that consists of exhibitions and events will be held for two months from October 23 to December 7, 2014, with the participation of sixteen Japanese and Swiss artists/duos.
Via comparing the works of the artists whose activities are based in the two countries, which have similarities as well as respectively unique cultures, we hope that the project’s venues can serve as sites where people can reflect not only on Japan and Switzerland, but also on the world and human existence.
“songs for a pigeon” Jun Azumatei, Director

展覧会について

ongs for a pigeon アートプロジェクトは、スイスより10組、日本より7組のアーティストが参加する展覧会やイベントを、東京を中心に2014年10月から12月に開催します。

about the exhibitions

The Art Project ' songs for a pigeon ' will be held events and exhibitions with 9 Swiss artists and 7 Japanese artists in Tokyo from October to December 2014.

会期
2014年10月23日-12月7日

Exhibition Period
23 October - 7 December 2014

会場
スイス大使館 (東京)、gallery COEXIST TOKYO (東京)、EARTH+GALLERY (東京)、a piece of space APS (東京)、ギャラリーカメリア (東京)、プラザギャラリー (東京)、N-MARK B1(名古屋)、諫早造形研究室 (長崎)、トーリン美術予備校/旧登臨美術学院 (川崎)

Venues
Embassy of Switzerland (Tokyo), gallery COEXIST TOKYO (Tokyo), EARTH+GALLERY (Tokyo),a piece of space    APS (Tokyo), Gallery Camellia (Tokyo), Plaza Gallery (Tokyo), N-MARK B1 (Nagoya),Isahaya Zoukei Kenkyushitsu (Nagasaki), Torin Bijutsu Yobikou (Kawasaki)

開催時間
各会場によって異なります。展覧会スケジュールをご覧ください。

Opening hours
please check at the ''exhibitions''

主催 / Organizer
songs for a pigeon

協賛 / Corpor Sponsors
トーリン美術予備校 諫早造形研究室 株式会社けんちく工房邑(ゆう)

協力 / Support
トーキョー カルチャート by ビームス / TOKYO CULTUART by BEAMS

後援 / Support
スイス大使館 / Embassy of Switzerland

助成 / Subsidized by
プレゼンス・スイス / Presence Switzerland

公認 / Official approval
日本スイス国交樹立150周年記念事業 / 150 years of diplomatic relations between Japan and Switzerland

HP/http://www.songsforapigeon.org

 

6.10.2014

『西宮船坂ビエンナーレ2014』参加のお知らせ

私が参加している西宮船坂ビエンナーレ2014の告知です。お近くの方は是非。里山の風景が美しい場所です。
『西宮船坂ビエンナーレ2014−感孚風動−』
Nishinomiya Funasaka Biennale 2014
国内外から約24組の現代美術家
滞在制作・交流・展示

滞在制作・交流期間:2014. 8月〜10月中旬頃
展覧会期間:2014年10月19日(日)〜11月23日(日) (11/3 を除き、月火曜日定休。)
会場:兵庫県西宮市山口町船坂 集落内各所 (総合案内所:〒651-1423 兵庫県西宮市山口町船坂2103-2 旧西宮市立船坂小学校ランチルーム内)
【主催】
船坂里山芸術祭推進委員会
【協動】
西宮市/船坂自治会/船坂老人クラブ/船坂農地農業を考える会/スポーツクラブ21船坂/船坂文芸サークル/船坂陶芸クラブ/船坂新聞
【後援】
兵庫県/西宮市教育委員会/西宮市文化振興財団/西宮市大谷記念美術館/西宮商工会議所/西宮観光協会/西宮高原ゴルフ倶楽部/JA兵庫六甲船坂出張所/山口町自治会連合会/山口地区自治会連絡協議会/阪神流通センター協同組合連合会/社団法人有馬温泉観光協会/有馬温泉旅館協同組合/阪急バス株式会社/NHK神戸放送局/朝日新聞阪神支局/関西テレビ/神戸新聞阪神総局/産経新聞社/サンテレビジョン/日本経済新聞社神戸支社/毎日新聞阪神支局/毎日放送/読売新聞阪神支局/読売テレビ/さくらFM/西宮流
【助成】
兵庫県阪神南県民局(阪神南地域イメージアップイベント)開催支援事業/西宮市協働事業提案(地域文化芸術振興部門)助成事業/福武財団/独立行政法人日本芸術文化振興会/アサヒグループ芸術文化財団(アサヒアートフェスティバル参加事業として)
【協力】
Institut fu"r Auslandsbeziehungen
【連携】
宝塚現代美術てん・てん2014(宝塚アートプロジェクト)/西宮ギャラリー協会
【認定】
▼お問い合わせ
船坂里山芸術祭推進委員会
TEL:078-904-1971 / FAX:078-904-1971
メール:info@funasaka-art.com

 

 

3.3.2014

Gallery YASURAIでの企画展示をいたします
よろしくお願いします。

karasuyama

烏山 秀直 展
Gallery YASURAI
会期:2014年3月18日(火)~3月30日(日) 24日(月)休廊
時間:11:00−18:00 ※日曜17:00まで
〒840−0815 佐賀県佐賀市天神2−5−25ニューセンチュリー天神ビル1F
TEL・FAX 0952−23−2353
URL http://www.yasurai.jp

 

25.2.2014

第28回ホルベイン・スカラシップの奨学生に認定されました

 

11.13.2013

Art Labo 深川いっぷくでグループ展に参加します
よろしくお願いいたします

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会期:2013年11月20日(水)〜12月7日(土)
時間:12:00〜19:00(月・火休)
〒135-0021 東京都江東区白河3-2-15 1F
TEL 03-3641-3477
E-Mail fukagawaippuku@gmail.com

『External Signal Processor』

日下 芝・烏山 秀直・ムカイヤマ達也

エキスターナルシグナルプロセッサー(外部信号加工回路)という聞き慣れない言葉は
シンセサイザーの1パートの名称で、マイクやギターなどの外部より入力される信号(音)
をシンセサイザーに取り込み加工するものである。シンセサイザーは本来、内蔵される発
振器によって発音されるのに対し、これは外からの音を加工するのである。

絵を描くなどの美術の作品制作にこれを置き換えてみると、この発振器は作家の内部に
ある衝動、欲望、ビジョン、世界観などであろう。これまで一般的にこの発振器にあたる
作家自身の衝動が重要であり、作品とはそのような結果であると捉えられて来た。
ところがこのところ、この内蔵発振器を外部に求め、その加工、交換、編集のプロセスの
あり方を重視しようと試みる作家たちに出会う。

日下芝は極限的に単純な構成要素を厳格な計算によって配置し、それによって豊かな「間」
を生み出す。それでいてその形象はぼんやりと曖昧で私たちをいつまでも焦点の定まらな
い茫漠とした海へと投げ出す。
烏山秀直はまるで刺繍か布の装飾パターンをデザインするかのように緻密な配列を機械
的に組み立てていく。しかもそれは半透明の絹に痕跡たっぷりに描かれ、単純な眼の
愉悦を裏切りあくまで絵画であることを主張する。
ムカイヤマ達也は身の回りのモノを並べて舞台のマケットのようなセットをつくり、そ
れを情感たっぷりに描く。虚構をさらに虚構化し、絵の中は虚構の表皮だけであることを強
調するかのように厚塗りの絵の具の量感やナイフのタッチを見せる。

三人に共通するのは、制作の出発点を作家自身の内実から遠く離れたところに置きながら、
それでいてなお絵画を描くという点に強く収束してくるところにある。そんな絵画の新し
さと変わらなさを感じさせる新世代の作品展である。

                             ArtLabo深川いっぷくディレクター白濱雅也 

11.13.2013

名古屋芸術大学でレクチャーを行います
よろしくお願いいたします

『絵画表現の現在-烏山秀直-』
企画:名古屋芸術大学
会期:2013年11月16日
時間:13:10〜
場所:名古屋芸術大学

また作家の西山弘洋さんのレクチャー。
私とのトークも予定しております。

 

10.15.2013

中国 浙江省 杭州市での2人展
期間を延長することになりました
よろしくお願いいたします

karasuyama

『私小説/わたくししょうせつ』
Private novels

烏山秀直 中村研一展
KARASUYAMA Hidetada NAKAMURA Kenichi Exhibition

Curator:Liang Qing

Duration:2013.10.12-10.25
Opening:2013.10.12,15:00-
Adress:No.499,Fuxingli Street,Hangzhou
Opening Hours:Tuesday-Sunday 10:30-16:30 closed on Monday
Gallery:nomade-gallery

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以下のウェブサイトでも展示のお知らせを行っております

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limk
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10.2.2013

中国 浙江省 杭州市で2人展を行います
よろしくお願いいたします

karasuyama


『私小説/わたくししょうせつ』
Private novels

烏山秀直・中村研一展
KARASUYAMA Hidetada&NAKAMURA Kenichi Exhibition

Curator:Liang Qing

Duration:2013.10.12-10.20
Opening:2013.10.12,15:00-
Adress:No.499,Fuxingli Street,Hangzhou
Opening Hours:Tuesday-Sunday 10:30-16:30 closed on Monday
Gallery:nomade-gallery

8.8.2013

TOKI Art Spaceでの企画展示をいたします、よろしくお願いします。

『2013年トキアートスペース企画シリーズ "Critical Painting"vol.4 烏山秀直』

瑞々しい感性と不断の検証をもって、
自分の絵の可能性に臨む若き絵かきたち。 1年を通して6人の個展。

karasuyama karasuyama

TOKI Art Space
会期:2013年9月2日(月)〜15日(日) 水曜休廊
時間:11:30〜19:00 (最終日は17:00まで)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL 03-3479-0332

 

 

5.16.2012

Gallery YASURAI で小川泰生さんと2人展を行います

karasuyama karasuyama

『透過する揺らぎ』

小川泰生・烏山秀直展

会期:2012年6月5日(火)〜6月17日(日) 月曜休廊
時間:11:00〜19:00 (日曜日は17:00まで)
〒840-0815 佐賀県佐賀市天神2-5-25ニューセンチュリー天神ビル1F
TEL 0952-23-2353
HP:http://www.yasurai.jp/


4.16.2012

TOKI Art Spaceで展示をいたします、よろしくお願いします。

karasuyama
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TOKI Art Space
会期:2012年4月30日(月)〜5月13日(日) 水曜休廊
時間:11:30〜19:00 (最終日は17:00まで)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL 03-3479-0332

2,27.2012

 

現代HEIGHTS Gallery DENでのグループ展に参加します

『9 expressions/2012』
会 期  : 2012年 3月1日(木) - 3月13日(火) 水曜日定休
開館時間 : 15:00 - 22:00 (土・日 13:00−22:00)
出展者 : 織間菜々子 吉尾幸一郎 小左誠一郎 嶋崎二郎 鷲尾圭介 平田星司 齋藤 周 烏山秀直 佐久間正
会 場  : 現代HEIGHTSGallery Den/Gallery Den .ST
       世田谷区北沢1-45-36
       小田急小田原線東北沢駅より徒歩4分
       京王井の頭線池ノ上駅より徒歩4分※踏切を越え、直進左手
       Tel 03-3469-1659

2.11.2012

 

上野の森美術館でのグループ展に参加いたします

『行為の触覚 反復の思考』
“現代”美術として表現された作品は、その直後から過去となる。
そして、作り手である我々は皆、常にその反復のなかに身を置いている。
現在は、我々が作品を作り続けること自体困難な社会状況であり、
今後それはより難しくなって行くと思われる。
しかし、この様な状況だからこそ、美術の可能性とその意義を再考し、
「なぜつくるのか」という根本的な問いへ立返ることは、我々作り手にとって重要なことではないだろうか。
今回、上野の森美術館で「反復」をテーマに展覧会を試みるが、
ここで言う「反復」とは、過去にも多く問われてきた言葉のように、差異をあらわにすることを目的とするのでは無い。
五感や無意識を持つ身体の、いわば行為における触覚をきっかけに、表現を実現させる手段として機能している。
そして作品に関わるイメージや感覚は、それらの行為のなかでより具体性を帯び、変化していく。
つまり「反復」は、未知なるものを生み出すための思考と行為といえる。
「反復」を意図的に取入れ制作する5人の作家による本展では、
それぞれの”行為の触覚”から生まれる”反復の思考”を作品とともに明らかにし、現代における「なぜ」という問いへの答え、
その可能性の片鱗を浮かび上がらせることが出来ればと考えている。

行為の触覚 反復の思考 展 企画 石井琢郎

本企画では、3月の作品展覧以前に各作家にインタビューを行います。
そのインタビューの言葉を事前にweb(展覧会HP)にて公開する予定。
作家の生の言葉とその思考、実際の作品の双方からの視点によって、鑑賞者がよりリアルに実感できる事を考えています。
更に、展覧会期間中に座談(トークイベント)を行います。
ゲストとして粟田大輔氏(美術批評)に参加して頂き、実際の作品を前にして座談を行う事によって、より展覧会の内容を深めていきます。
この一連の流れを最終的に展覧会資料としてまとめます。

行為の触覚 反復の思考
会期   2012年3月7日(水)-3月12日(月)
時間   10:00 〜 17:00 最終日12日は14:00まで
会場  上野の森美術館        (東京都台東区上野公園1-2 〒110-0007)
入場料 500円 学生無料
出展者 石井琢郎(彫刻) 
    臼井拓朗(絵画、インスタレーション) 
    烏山秀直(絵画) 
    今野健太(彫刻) 
    諏訪未知(絵画)     

座談 <トークイベント>    
     2012年3月10日(土) 15:00
     上野の森美術館 本館2F 作品周辺にて
     ゲスト 粟田大輔(美術批評)

<行為の触覚 反復の思考 展 実行委員会>
代表  石井琢郎(本展企画) 井上明子(制作)

上野の森美術館HP/http://www.ueno-mori.org/index.html
行為の触覚 反復の思考HP/http://taku.6.ql.bz/

 

6.11.2011

TOKI Art Spaceで展示をいたします、よろしくお願いします。

karasuyama hidetada karasuyama hidetada

TOKI Art Space
会期:2011年7月4日(月)〜10日(日) 会期中無休
時間:11:30〜19:00 (最終日は17:00まで)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
TEL 03-3479-0332

 

5.28.2011

“ TEGAMI ” Perspektiven japanischer Künstler

アーティスト綿引展子さんの呼びかけに参加しております

『TEGAMI-Perspektiven japanischer künstler』
第一会場:Kino Metropokis
5月25日〜5月29日
19:00 オープン ハンブルグ日本映画祭の初日にあわせて
第二会場:Lounge des Japan Filmfest Hamburg im PROJEKTOR
5月28日〜5月29日
17:00〜 オープニング TEGAMIプロジェクト ハンブルグ日本映画祭の関連企画として

なおこちらのほうに新しい情報がご覧いただけます
ドイツ http://www.tegami-hanburg.de/index.html
日本 http://hamburg-projekt.blogspot.com/

 

5.10.2011

『東北地方太平洋沖地震 緊急支援 春の仙川アートフェア2011』

日時:2011年5月14日(土) 10:00~17:00(雨天決行)
会場:仙川アヴェニュー中庭&シティハウス店舗(1F)
住所:〒182-0002東京都調布市仙川町1-24-1
電話:03-3300-1010
交通:新宿駅より京王線仙川駅下車 南東方向 徒歩5分(この通りは建築家、安藤忠雄の建築郡が立ち並んでいます)
主催:Plaza Gallery

 

12.1.2010

karasuyama

Plaza Northで展示を行います、よろしくお願いします。

2010年12月14日(火)〜2011年1月23日(日)
開場時間9:00〜20:00
(ただし、12/27、12/29〜1/3は閉場)

Plaza North HP http://www.plazanorth.jp
TEL 048-653-9255

 

9.9.2010

グループ展を行います、よろしくお願いします。
「TOKI art space」




開催コメント

TOKI Art Spaceにおきまして2回目となる「暗月−a dark moon 2」展を開催する運びとなりました。烏山秀直、油井瑞樹、諏訪未知は大学卒業後、絵画を中心に作品発表を続けてまいりました。「暗月」とは新月の別称です。不可視であるが故に見ることの能動性に気付く。不可視であるが故にその存在を確信できる。絵画に向き合う時にも、このようなことが起きているのではないかと考えます。

ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

暗月−a dark moon 2 
会期:2010年10月4日(月)〜17日(日)
   会期中無休
時間:午前11:30〜午後7:00
10月17日は午後5:00まで
出展者:烏山秀直 Hidetada Karasuyama
    油井瑞樹 Mizuki Yui
    諏訪未知 Michi Suwa

 

8.27.2010

Texts 更新

 

5.27.2010

News,Biography更新

 

5.27.2010

『6・11 バーゼルで行われるオープンスタジオに参加いたします』

atelierhaus-arlesheim.ch

http://www.atelierhaus-arlesheim.ch/?aktuell


1.11.2010

Biography,Link 更新

 

12.14,2009

『almanac 8 "depositors meething 7"』

http://www.art-and-river-bank.net/

会 期 : 2009年 12月21日(月)・22日(火)・23日(水)
開館時間: 14:00 - 21:00
会 場 : 特定非営利活動法人 art & river bank
      東京都大田区田園調布1-55-20 浅間ビル2F #206
      東急東横線多摩川駅
      Tel 03-3721-9421 03-3721-9421

グループ展に参加いたします 
よろしくお願いいたします

 

 

10.9.2009 Link update

 

9,2009

A trace of 10 yearsin Gallery Den  http://www.gendaiheights.fc2.com/

会 期 : 2009年 10月1日(木) - 10月13日(火) 水曜日定休
開館時間: 13:00 - 23:00 (最終日は17:00)
会 場 : 現代HEIGHTS GALLERY Den
      世田谷区北沢1-45-36
      小田急小田原線東北沢駅より徒歩4分
      京王井の頭線池ノ上駅より徒歩4分※踏切を越え、直進左手
      Tel 03-3469-1659

グループ展に参加いたします 
よろしくお願いいたします

 

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